レーシックで医療費控除受ける為には

視力の回復率が90%以上というレーシックの手術。眼鏡やコンタクトを使用する方にとっても、使用時と変わらぬ程の回復力を得られると言われています。

最近はテレビや雑誌でも、芸能人がレーシックの手術を受ける所を撮影したり、手術の方法を細かく取り上げられて、随分身近なものになりました。
一度手術をすれば視力が回復すると言われるレーシックは、眼鏡やコンタクトに比べて目への負担も軽減でき、負担により起こる肩こりや頭痛なども緩和されるそうです。

視力の悪い人にとってはとても興味深い手術方法ですが、具体的な手術内容や、医療費、アフターケアなど気になる点も数多くあると思います。

ここでは、医療費についてご説明させていただきます。レーシック手術そのものは、保険適用外ですので、病院により、約10万~50万円程度の費用がかかります。

レーシック手術が医療費控除の対象内という事は、あまり知られていませんが、確定申告によって自分や家族の医療にかかった金額が戻ってくるという制度です。

医療費控除の条件にはまず、自分や家族の医療費の自己負担金額が、年間10万円を超えている事が必要です。これは、生命保険やなどで保障されていない自己負担の総額を指します。

例えば、通院等で年間20万医療費がかかったけれど、保険で15万保障されたという場合。自己負担額が10万円には満たないので医療費控除の条件にはあてはまりません。

次に、医療にかかった金額が明記してあるレシートや領収書(薬代や診察代・治療費など)が必要になります。この2点を確定申告時に税務署で申請すると医療費控除を受ける事ができます。

医療費控除の対象医療費は、もよりの税務署や市町村税取り扱い課等でも確認できますので、レーシック以外でも一度、ご確認なさると良いと思います。

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